ベルゲン通信
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平成15年11月24日発行
千葉高の門、開く!
この通信がみなさんのお手元に届く頃、「千葉学習塾協同組合」加盟塾の塾長30名ほど(私も含めて)が県立千葉高を訪問し、学校説明や入試説明を受けているはずです。「それがどうしたの」と思われるかもしれませんが、ちょっと大げさに言えば「千葉高の長い歴史の中で、塾関係者との情報交換の場が持たれるのはこれが初めて」なのです。特色化選抜の内容や大学進学指導について、また先日発表されたばかりの中高一貫コースの併設についてなどいろいろ聞いてみたいことがあります。詳しい報告は次回にご期待ください。
実は今年の後半になってから他の公立高校へは次々と訪問してきました。磯辺高、千城台高、千葉南高、市立千葉高、土気高、千葉女子高、千葉東高などです。もちろんこれらの高校とも初めての交流でしたが、校長・教頭・教務主任の先生方の本音の部分の話が聞けたり、施設や授業を見学できたりと、実際に足を運んでみなければわからない情報が得られてとても有意義でした。これらのことが実現した要因は「情報公開という時代の流れ」「私立高校との競合に対する公立高校側の危機感」などもあったと考えられます。しかし、どんなに大手の塾であろうとも(たとえばI進学院でも)私企業に対しては公立高校は相変わらず門戸を閉ざしたままです。この組合(通称JAC)が千葉県で唯一認可されている団体だからこそ実現できたことではないでしょうか。JACは「子ども一人ひとりが楽しく充実したスクールライフを送ってほしい」という願いをこめて塾の先生たちがつくった手作りの教育ネットワークです。このような団体を通じてのメリットを塾生のみなさんや保護者のみなさんへの情報提供や進路アドバイスに生かしていきたいと思っています。
さて新教室で迎える冬期講習。時間割等は中のページの通りです。ポイントをついた、わかりやすい授業を展開するとともに、一人ひとりが「うん、自分もやればできるんだ。」という充実感が得られるものにしていきます。小学生には教科書以外の内容にも少し触れていくことにします。さあ、寒さを吹き飛ばしていこう!ホームへもどる