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ベルゲン通信 |
2004 2月号
平成16年1月24日発行
楽事報告(がくじほうこく)
あっという間に年度末が近づいてきました。気がつけばもう卒業式なんてことになってしまいます。(もっとも、その前に入試や学年末テストという難関を突破しなければなりませんが…)
ところで卒業式に必ずあるのが「学事報告」、でも時々思うのは「もっと楽しかったことをいっぱい報告してもいいんじゃないの」ということ。そこで今回はこの塾での楽しい話の総集編をお届けします。
◇中1国語の冬期講習でのこと。授業が盛り上がってきたところでT先生、勢い込んで一人の生徒を指名しますが思わず友達がいつも呼んでいるあだ名の「○ツオ君」と言ってしまった。(ちなみにサザエさんの弟の名前ではありません)さあ教室中大爆笑、でも最後まで笑いが止まらず授業にならなかったのは先生自身でした。
◇小学英語のAちゃん、授業の初めに毎回カーペンターズの「Sing」を聞かせていたらいつのまにか完璧な発音でいっしょに歌っていました。それを聞いていた先生方の会話「Aちゃんすごいね」「うーん、彼女はアメリカに行っても絶対に生きていけそうだ!」
◇中3理科の夏期講習、F先生の号令とともにいきなり聞こえてきた「デン!ジィ!リョク!」の大合唱。見てみると全員左手をかざして叫んでいるあやしい状況。実は電磁力の向きの覚え方なのでした。おかげで冬期講習に確認したらみんなしっかり覚えていました。
◇休み時間に漢字の読み方の問題を出し合うのが流行ったことがあります。だんだんネタが尽きてきた時、鱈やら鰆やら鱧やらを黒板に書き始めたN君。おいおいここは回転寿司じゃないのだよ!
◇やはり休み時間のひとこま。小学5・6年の間で異様に盛り上がるのが「歴史人物カルタ」。おかげで歴史上の人物をずいぶんおぼえたようですが、中にはこんな声も。「どうしても似顔絵の方だけ頭に浮かんできて名前を思い出せないんだ…。」
さて今年も塾の新年度は3月から始まります。楽しい中にも効果の上がる学習をしていきましょう。そして「自分はこれだけはできるようになった」という自信が生まれるように。